2012年12月15日

関西Aリーグ天理大学戦・花園Tにて

シリーズ6回目は、お友達同士で賑やかに声援を送ってくださっていた5人にお話しを伺いました。
硬式野球部のSYさん、YYさん(ともにスポーツ健康科学部4回生)。
社会学部4回生のTHさん、心理学部4回生のHMさん、KHさんです。

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−ラグビーを見によく来られますか?

「私はよく来ます。」
「私は2回目です。」
「僕も2回目です。」
「僕、今シーズンは初めてです。」
「2年前、硬式野球部でも入替戦の応援に来ました。」

−ラグビー部に知り合いはいますか?

「4年生はだいたい知り合いです。」
「私同志社香里なんで、友達が出ています。」
「高校時代からずっと見ていて、応援しています。」

−最近、試合会場で学生さんをあまりお見かけしないのですが・・・

「ラグビーの人気がないわけじゃなくて、あまり宣伝していないから試合を知らない人が多いんじゃないかな?野球やったら同立戦って大きなイベントがあるけど、ラグビーはそういうイベントがないので知られていないんじゃないですか?」
「ラグビーに限らず、最近野球も同立戦でも少ないですよ。スポーツ全体的に学生はあまり多くないです。」
「体育会とほかの学生との交わりもあまりないかなあ。」
「もっと宣伝をしたらどうかな。試合があること自体知らない人が多いと思います。」

−学生さんが行きにくいのは、会場が遠いからですか?チケット代も高いですか?

「いや、全然。親里グラウンド(天理市)ぐらいまでなら行きますよ(笑)」
「すばらしい!」
「事前にスポーツ支援課で学生向けのチケットをもらえるんで、今日のはタダです。タダじゃない時は1000円ですし、安いです。」

−応援バスなどが出たら、他の学生さんもたくさん来るでしょうか?

「来ると思います」

−ラグビー観戦の楽しさってなんですか?

「野球もいいですよ(笑)。でも、ラグビーの方が会場全体で盛り上がってる感じがするかなあ。」
「野球は自分のチームのプレーで盛り上がるけど、ラグビーは自分の方も相手のプレーでもすごく盛り上がってる感じがする。いや、野球も盛り上がりますけど(笑)」
「常に盛り上がってるイメージがあるね。」
「時間が限られたスポーツだから、熱気が濃い感じがしますね。」
「ルールわからなくても楽しいですよ」
「テレビで見るより、ずっとおもしろいですね。やっぱり会場の臨場感がいいなあ。」
「いままで知らなかった人とも話ができて盛り上がれるっていうのも会場に来てこそですね。」

−おっちゃん、おばちゃんが多いですが、大丈夫ですか?(笑)

「いえ、十分交わってますよ。」
「一緒に応援してます。」
「あの人、あのおっちゃんの声、テレビでもすごくよく響いてますよね。」

−今日の試合はどうでしたか?

「いい試合やった〜」
「王者天理に食らいついていい試合したわ〜」
「見応えありました!」
「最後の最後までわからなかったしね!」
「国立行きたかった〜4年間で。夢やったんです。」
「私も行きたかった〜!」
「4年間の目標やったんですよね。国立で同志社を応援するっていうのが。」
「もう一年、留年しましょか(笑)」

−そういえば、最近国立へ行っていないですね。やっぱり強くないとダメですね。

「強かったら楽しいですけどね。強くなくても応援しますよ!」

−4回生に向けて一言

「一言ですか。めっちゃ考えるなあ〜」
「しゃべると長くなるな〜言いたいこと一杯あるけどなあ。」
「たくさんの感動をありがとうって言いたいです!」
「入れ替え戦とかいろいろしんどいことも乗り越えて、去年も帝京戦でいい試合したし、今日も最後の最後までいい試合見せてくれたし、本当にお疲れ様でした。」
「最後に結果が出ないのはしんどいと思うんですよ。何をやったらいいか分からなくなってくるんですよね。同じ競技者として、気持ちはすごくよくわかります。」
「4年間お疲れ様でした。」
「香里の友達は中学からずっと知ってて、10年間?応援してきたんですね。大学4年間つらいこともたくさんあったと思いますけど、お疲れ様でした。感動をありがとうございました。」

国立で同志社を応援するのが夢だったと言ってくださる熱い学生ファンの皆様でした。
OBになられても・・・きっと国立でお会いしましょう!!


posted by DSN at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2012年11月26日

関西Aリーグ立命館大学戦・西京極にて

シリーズ5回目は、友達の応援に来ていた3人にお話しを伺いました。

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写真右から、法学部法律学科2回生の小林さん、法学部法律学科2回生の橋本さん、文学部英文学科2回生の福林さん。

ーラグビーはよく見に来られますか?

小林さん  「同志社Aの試合を見に来るのは2回目です。高校が同志社香里なので、2回生の三宅君や後輩の林君など同級生や友達が出ているので、応援に来ました。勝ってほしかったですが、みんな頑張っていましたね。」

橋本さん  「ラグビーの試合を見たのは今日が2回目です。友達と一緒に行こうと誘い合って来ました。1回目見に来てから、すごくはまったんです。みんなぶつかり合って、熱いですね。すごいなあ、かっこいいなあって思います。」

福林さん  「ラグビーの試合は今日が初めてです。友達に誘われて来たんですが、思っていたより激しくて、おもしろかったです。」

ーラグビーのどういうところが好きですか?

小林さん  「高校の時から、ラグビー部を応援していました。サッカーや野球が嫌いと言うわけではないんですが、一度ラグビーを見たらはまってしまって。ルールは難しくて、何度見ても覚えられないんですが(笑)、逆に頑張って覚えようと思えたし、だんだん分かってくるとますますおもしろくなって来ましたね。今日は最後まで勝てると思って応援していました。」

橋本さん  「今日立命館に勝てば、すごく盛り上がるなあと楽しみにしていました。逆転出来そうだったのに惜しかったですね。でも、最後まで頑張っていていい試合でしたね。」

福林さん  「ルールは全然分からないんですけど、見ているだけでおもしろかったし、特に最後のところは勝てそうで力が入りましたね。」

ーラグビーやってる男子はどうですか?

3人  「かっこいいです。体型とかがっしりしているし、プレーもガンガンぶつかっていくとことか、かっこいいですね。初めて見たらはまりますよね(笑)」

ー注目している選手はいますか?

3人  「12番の木村君です。」

ー(外野から)おじさんも木村君好きですよ。ライバルやなあ。

3人  「ラグビーしてるときは厳つくて、かっこいいですけど、普段はやさしい人なので、そのギャップがいいですね。」

ー同志社ラグビーのどういうところが好きですか?

小林さん  「同志社の展開ラグビーがおもしろくて好きですね。1回生も頑張っているので応援していきたいです。」

ー天理戦に向けて一言。

小林さん  「天理には必ず勝って大学選手権に出てほしいです。」

橋本さん  「攻めて攻めて攻めまくってほしいです。」

福林さん  「次は是非勝って盛り上がったらいいなと思います。」

次の天理戦、橋本さんはゼミ合宿のため応援に行けないと残念がっておられましたが、小林さん、福林さんは花園に来てくださるそうです。
同志社の熱いラグビーを彼女たちに見せてあげてください。


posted by DSN at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2012年11月02日

関西Aリーグ京都産業大学戦・宝が池にて

シリーズ4回目は、スーパーラグビーの外国人選手が大好きというお二人にお話しを伺うことができました。

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右から同志社大学政策学部2回生のYさん、京都精華大学芸術学部のAさん。

−同志社の試合はよくご覧になりますか?

Y  「同志社の試合は、以前二人で西京極に見に行ったことがあって、2回目です。」

A  「今日は雨だけど、家も近いし、日を空けていたので、予定通り二人で来ました。 大学以外でもいろんな試合を見に行きますよ。」

−ラグビーがお好きなんですか?

A  「ええ、大好きです! 中学時代から、中学の試合を見に行ったりしてたんです。 ルールはよく分からないですけど、なんか男らしいじゃないですか。 こんなに真っ向勝負なスポーツって他にないと思うんです。 例えばサッカーとか、ファールを取りにいったり、ちょっとせこい部分があるじゃないですか。 でも、ラグビーって正々堂々がっつり組んで、男らしいなあって思うんです。」

Y  「私はAさんの影響もあるんですけど、お正月にテレビで大学ラグビーを見たり、前、ワールドカップをテレビで見て、外国人選手がかっこいいなあって思ったんです。 身体も鍛えてはるし、スーパープレーだし、かっこいいですね。」

A  「一緒にかっこいいねえって話ししてます。」

Y  「私、ソニー・ビル・ウィリアムス(元スーパーラグビー・クルセイダーズ、現パナソニック所属、NZ出身)が好きなんです。 今日本に来てはるじゃないですか。 早く見にいかなあと思ってます。」

A  「私は、コリー・ジェーン(スーパーラグビー・ハリケーンズ所属、NZ出身)が好きです。 かっこいいですよ。」

−競技場に学生さんが少ないように思うんですが。

Y  「私達ラグビー好きなので、いつも二人で行くんですけど、他の人誘っても来てくれないんですよね。」

A  「ちょっと(入場料が)高いのもあると思うんです。 1500円は好きだったら払うんですけど、関心なかったら他のことに使いたいと思うかな。 私もラグビー以外で1500円払ってプロじゃない学生のスポーツをわざわざ見に行くかっていうと・・・行かないですね。 交通費もかかりますし、やっぱり近い所しか行けないです。 私達も京都だったら宝が池とか西京極とか近いんで、見に行こうかとなりますよね。」

−今日は負けてしまいましたけど、同志社はどうでしたか?

Y  「私達ただのミーハーなので、そんなに詳しく知ってるわけではないんですけど、見ててすごく頑張ってはったし、最後も盛り上がって・・」

A  「もう、ここ(ゴール間際)やったんで・・・もうちょっと走ってほしかった。見てて力が入りましたね。」

Y  「みんなかっこいいですよね。大学同士の戦いだし、必死になってボール持って走ってはるのも、それからタックルいってはるの私好きですよ。男らしいなあと思う瞬間ですね。」

A  「今日はキックが決まらなくて残念でしたね。せっかくトライしたのに・・京産大は全部決めてはったじゃないですか。それが残念でしたね。最後の粘りはすごかったですねえ。惜しかったですね。」

−次の大体大戦に向けて一言。

Y  「頑張ってください。ラグビー部の安井君は同じ学部の同じ回生で、みんなで仲良くしているんです。普段は優しくて和み系ですけど、グラウンドではすごいみたい。頑張ってAに上がってほしいです。」

A  「今日、最後頑張って粘っていたので、その粘りがきっと次の勝ちにつながると思います。今1勝3敗なので、とにかく一つ、一つ、勝ちを重ねていってほしいです。」

後ろ姿なのが残念なくらい、とってもお美しい二人でした。
ラグビーは、とにかく真っ向勝負でカッコイイ!とおっしゃるお二人。
今のところ同志社ラグビー部員にお気に入りの選手はいないそうですが、これからこのお二人を虜にするような熱いプレーを期待しています。



posted by DSN at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材