2012年11月02日

関西Aリーグ京都産業大学戦・宝が池にて

シリーズ4回目は、スーパーラグビーの外国人選手が大好きというお二人にお話しを伺うことができました。

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右から同志社大学政策学部2回生のYさん、京都精華大学芸術学部のAさん。

−同志社の試合はよくご覧になりますか?

Y  「同志社の試合は、以前二人で西京極に見に行ったことがあって、2回目です。」

A  「今日は雨だけど、家も近いし、日を空けていたので、予定通り二人で来ました。 大学以外でもいろんな試合を見に行きますよ。」

−ラグビーがお好きなんですか?

A  「ええ、大好きです! 中学時代から、中学の試合を見に行ったりしてたんです。 ルールはよく分からないですけど、なんか男らしいじゃないですか。 こんなに真っ向勝負なスポーツって他にないと思うんです。 例えばサッカーとか、ファールを取りにいったり、ちょっとせこい部分があるじゃないですか。 でも、ラグビーって正々堂々がっつり組んで、男らしいなあって思うんです。」

Y  「私はAさんの影響もあるんですけど、お正月にテレビで大学ラグビーを見たり、前、ワールドカップをテレビで見て、外国人選手がかっこいいなあって思ったんです。 身体も鍛えてはるし、スーパープレーだし、かっこいいですね。」

A  「一緒にかっこいいねえって話ししてます。」

Y  「私、ソニー・ビル・ウィリアムス(元スーパーラグビー・クルセイダーズ、現パナソニック所属、NZ出身)が好きなんです。 今日本に来てはるじゃないですか。 早く見にいかなあと思ってます。」

A  「私は、コリー・ジェーン(スーパーラグビー・ハリケーンズ所属、NZ出身)が好きです。 かっこいいですよ。」

−競技場に学生さんが少ないように思うんですが。

Y  「私達ラグビー好きなので、いつも二人で行くんですけど、他の人誘っても来てくれないんですよね。」

A  「ちょっと(入場料が)高いのもあると思うんです。 1500円は好きだったら払うんですけど、関心なかったら他のことに使いたいと思うかな。 私もラグビー以外で1500円払ってプロじゃない学生のスポーツをわざわざ見に行くかっていうと・・・行かないですね。 交通費もかかりますし、やっぱり近い所しか行けないです。 私達も京都だったら宝が池とか西京極とか近いんで、見に行こうかとなりますよね。」

−今日は負けてしまいましたけど、同志社はどうでしたか?

Y  「私達ただのミーハーなので、そんなに詳しく知ってるわけではないんですけど、見ててすごく頑張ってはったし、最後も盛り上がって・・」

A  「もう、ここ(ゴール間際)やったんで・・・もうちょっと走ってほしかった。見てて力が入りましたね。」

Y  「みんなかっこいいですよね。大学同士の戦いだし、必死になってボール持って走ってはるのも、それからタックルいってはるの私好きですよ。男らしいなあと思う瞬間ですね。」

A  「今日はキックが決まらなくて残念でしたね。せっかくトライしたのに・・京産大は全部決めてはったじゃないですか。それが残念でしたね。最後の粘りはすごかったですねえ。惜しかったですね。」

−次の大体大戦に向けて一言。

Y  「頑張ってください。ラグビー部の安井君は同じ学部の同じ回生で、みんなで仲良くしているんです。普段は優しくて和み系ですけど、グラウンドではすごいみたい。頑張ってAに上がってほしいです。」

A  「今日、最後頑張って粘っていたので、その粘りがきっと次の勝ちにつながると思います。今1勝3敗なので、とにかく一つ、一つ、勝ちを重ねていってほしいです。」

後ろ姿なのが残念なくらい、とってもお美しい二人でした。
ラグビーは、とにかく真っ向勝負でカッコイイ!とおっしゃるお二人。
今のところ同志社ラグビー部員にお気に入りの選手はいないそうですが、これからこのお二人を虜にするような熱いプレーを期待しています。



posted by DSN at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材
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